休眠預金活用事業「ケアリーバーに対する食料支援モデル構築事業」に採択されました。

休眠預金活用事業 「ケアリーバーに対する食料支援モデル構築事業」に採択されました。

この度、当団体は全国で4団体のみが採択されたJANPIA(一般財団日本民間公益活動連帯機構による休眠預金活用事業2025年度通常枠 「ケアリーバーに対する食料支援モデル構築事業」 の実行団体として選ばれました。 

ケアリーバーとは・・・                     

児童養護施設や里親家庭などの社会的養護のもとで生活してきて、制度を離れた子ども・若者のことを指します。

⚫︎社会課題・ケアリーバーが抱える課題

毎年、社会的養護のケアから離れた約4000人もの若者(ケアリーバー)が社会へ巣立ちますが、その後の生活では経済的な困窮や孤立など、多くの課題に直面しています。 

就職や大学へ進学しているものの、頼れる大人が身近にいないケースが多く、生活困窮に陥ったり離職や退学に追い込まれるケースも少なくありません。

⚫︎フードバンク湘南の取り組み

この事業では、 

①行政や児童養護施設等と連携し、定期的に必要な食料をお渡しします

②住居や就職などの相談にのります

③自立するまで継続的な見守りをします

♦︎この事業につきましても、フードバンク湘南を支えてくださる企業・団体・地域の皆さまのお力添えが必要となります。

引き続き、温かいご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。